末端冷え性に良いサプリメント!効果があるのは?

末端冷え性にサプリメントが効く!効果は?

冷え性の原因



皆さんは普段の生活の中で知らない内に冷え性の原因を作っていませんか。冷え性の原因となるのはいくつか考えられますが、血液の流れが悪くなってしまう事と大きく関係しています。運動不足や体を締め付けるような下着などは血行不順を起こしますし、過食などは消化のために血液が胃腸に集中するので、

血液の少なくなった手足の先は冷えもひどくなるわけです。また水分代謝が悪いのに多量の水分摂取は体を冷やす原因の1つとなります。体の悩みは人によってそれぞれ違いますが、その悩みの原因を探っていくと意外にも冷えが全て原因とも考えられるわけです。

また冷えを気にせずにそのまま放っておくと、もっとひどい病気の原因ともなりうるので、冷え性といえども軽視せずに、きちんと向き合って改善をしていかなければならないのです。冷え性から考えられる症状は以下の通りです。

・体力が無く疲れやすい ・手足がむくみやすい ・下半身は冷えているのに顔がほてる
・肩こりになりやすい ・夜、眠れない ・胃腸が弱い ・顔色がよくない ・ストレスが溜まる など

特に夜に布団に入っても足先が冷たくて眠れないなどといった症状がある場合や、肩が凝ったり、腰痛、関節痛になったなどの症状はかなり冷え性でも改善が必要です。他の重篤な症状になってしまわない内に、早めに対処するように心がけましょう。

毎日の何気ないことの積み重ねによって、人の体は知らない内にサインを出している時があります。どうにもならない状態になる前と、寒さに備えて早めの対策を始めていきましょう。

冷え性対策 衣編



冷えを感じる人と感じない人の皮膚表面温度を比較すると、他の部分では差が無かったのに足の甲や足の裏の表面温度だけ低かったという結果が出ました。ということは冷え性の人は足先の温度が低いので、足を中心とした下半身を温かくする必要があります。

足先の温度と共に血流量はどうなっているのか調査してみると、冷え性の人は普通の人より足先の温度で4℃ほど低く、血流量は3分の1程度も低下していました。冷え性の人は末梢部の血行に問題があることがこれによって分かります。

寒い冬に厚手の衣類を着込んで、暖房の効いた部屋にいるというのは不適当です。なぜなら暖房が効いている場合、暖房だけでも汗をかき、厚着をしているので更に汗をかくことになるでしょう。そして汗をかけば、その後汗で熱を放出してしまうだけでなく、汗が乾く時にも体の熱を奪ってしまうのです。

ということは体が冷えるといって着込んでしまっては、かえって体を冷やしてしまうのです。
ではどうすればいいのでしょうか。冬の服装は下半身は暖かく、上半身は重ね着で調節が基本です。上半身の重ね着は気温差の状況によって調整できるように、脱ぎ着がしやすい物を選びましょう。ストールやマフラー、手袋などを持ち歩く事も大切です。

逆に夏の生活では、冷房にさらされる事が多く、全く冷房の無い所で過ごしたというのは困難なほどです。自宅での冷房の温度は快適な温度に調整が自由に出来ても、乗り物やオフィス、お店の中などは、思った以上の冷気が襲ってくる場合があります。

季節的にも夏になれば涼しげに肌を露出したくなりますが、外気の暑さと冷房の寒さの差で寒さを感じた時に羽織れる1枚を、必ず持って外出するように心がけましょう。1枚羽織ることが体を冷やすことへの何よりの対策に役立っているのです。

着る物1枚にしても、着かたによって冷えを招いたり、暖かさを招いたりします。おしゃれを先にしたい気持ちはもちろんですが、体が悲鳴を上げてしまっては、したいおしゃれも出来なくなってしまいます。服装も出来る事から冷えの改善をしていきましょう。